私は長いこと介護業界で働いていました。

祖父母の介護をすることをきっかけに、介護に対する関心が高まったから就職までした、というわけだ。

ただ、家族をお世話するのと違って、少し前まで働いていたところはそれだけ充実して頑張れる場所ではありませんでした。

給料が極めて安く、やりがいもとくになかったので、モチベーションはですです下がりでした。

別にお金を目当てでやるわけではなく、人の役に立ちたいと考えてだったのに、周りから一心に思われていなかったんですよね。

いい評価されていたり、感謝受けるのであれば、やりがいを見えることもあったでしょう。

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でもその期待はがらっと裏切られてしまって皆目テンションも上がらず、結局介護士を転職することになったのだ。

誤解のなきようにいっておきますが、介護士の仕事は好きなので他の介護士募集をやるところに就職をしようと考えたんですよね。

何かと求人情報をチェックして、面接時に激しく語ってくれた私自身を受け止めてもらえる場所にしました。

頑張れる場所は一箇所だけではありませんから、自分に見合う部分をみつけることが大事なのです。

やっとこのことに気がついたので、やっとのことで安定して動ける場所を見つけて今はいきいきとして働いています。

利用者さんからも毎回感謝してもらうことができるし、職場からの評価も高くて、今までよりも介護士としての給料もアップしました。

はたらくことで社会へ貢献して、自分のやりがいまで見つけることができたので、正に転職をしてよかたっと今では思います。

自分に合わないところで我慢を続けているより、自分に当てはまる職場を探して飛び込んで見る勇気も必要なのかもしれません。

環境が合わなかったとしたらまずは転職を心がける、というのも一つの手段でしょう。

忌まわしい思いをしたり、嫌な思いってどこでもある程度はするものですが、限界に感じ取る前に働くべきところは敢然とするべきです。

自分を守れるのも自分しかいないし、周りの人に相談をしても良い助言をもらって、きちんと行動に切り回すことができて助かりました。

仕事と私生活を両方楽しむこともできたので、今の人生は非常に充実しています。

我慢をして合わない環境で積み重ねるより、こうしてぴったりの環境を見つけることができたのも、勇気を出して飛び込んですおかげかもしれませんね。

初めて自尊心を大事にすることができたので、今後も見合う職場で活躍をしていけるように頑張ります。